「やっていない」人も、
「早く終わらせたい」人も。
取り扱う事件のおおよそ7割が刑事事件です。事実を認める事件は、速やかで誠実な示談交渉と検察官との密な連絡で。事実を争う事件は、最後まで。離婚・男女問題、相続、労働問題、債務整理などの民事事件もあわせて扱います。
新川法律事務所東京都江東区東陽 / 東京メトロ東西線「東陽町」駅 徒歩約4分速さと、粘りと、近さ。
認める事件は、速やかに、誠実に
事実を認める事件では、被害者との示談交渉を速やかに、かつ誠実に進めます。あわせて検察官とも密に連絡を取り、こちらの活動と見通しを随時伝えます。この積み重ねによって、不起訴処分となった事件が多数あります。
争う事件は、最後まで
「やっていない」事件では、無罪判決を獲得した実績があります。身に覚えのない不同意性交等の被害届に対して無実を主張し、不起訴処分となった事件も複数あります。供述の変遷、客観証拠との矛盾、鑑定の前提。一つずつ検証して、事実を争います。
取調べの日は、警察署まで
在宅事件では、取調べの呼び出しに一人で向かうことになります。日程が合えば、警察署まで同行します。取調べの前に受け答えの方針を確認し、終わった直後に何を聞かれたかを一緒に振り返る。取調べへの立会いは権利として保障されておらず、捜査機関が認めることはほとんどありませんが、扉の外にいるかどうかで、話せることは変わります。
弁護士と、直接つながる
一人の事務所です。窓口も担当も同じ弁護士。事務員を介さず、電話・メール・LINEでそのままやり取りできます。書類が届いたその場でも、迷ったときにすぐ聞ける距離にいます。接見も書面も法廷も、同じ弁護士が担当します。
扱う分野
どこに相談すべきか分からないときは、そのままお電話ください。
刑事事件
不同意性交等などの性犯罪、窃盗・詐欺・横領などの財産犯、暴行・傷害、交通事故、薬物犯罪まで幅広く扱います。逮捕直後の接見、勾留阻止、取調べ対応から、示談交渉、公判での事実の争いまで。
離婚・男女問題
離婚条件、親権、養育費、財産分与、慰謝料。協議から調停・訴訟まで一貫して代理します。
相続
遺産分割協議、遺留分、相続放棄。話がまとまらないときは、相続人どうしの交渉から調停・審判まで代理します。
労働問題・債務整理ほか
解雇・雇止め、未払い残業代、ハラスメント。任意整理・個人再生・自己破産。契約トラブルや損害賠償など、一般民事全般もお引き受けします。
認める事件で、示談をして不起訴となった事件が多数あります。
速やかで誠実な示談交渉と、検察官との密な連絡。この二つを重ねることで、起訴を避けられた事件が多数あります。不起訴であれば、前科は残りません。
覚醒剤取締法違反(所持)について、無罪判決。
覚醒剤の認識を争い、無罪判決を得ました。また、身に覚えのない不同意性交等の被害届に対して無実を主張し、不起訴処分となった事件も複数あります。
※ いずれも過去の事例であり、同種の事件について同じ結果をお約束するものではありません。
新川 政広
しんかわ まさひろ / 代表弁護士相談に来られる方の多くは、法律の問題より先に、これからの生活が心配で来られます。見通しを言葉にすることが、最初の仕事だと考えています。